純石鹸とは

2016/08/18

石鹸専門用語「純石鹸」について

石鹸成分(固形の場合は石鹸素地、純石鹸分、脂肪酸ナトリウム、液体の場合はカリ石鹸素地、脂肪酸カリウム)が製品全体の98%以上占めていて、合成界面活性剤や香料や他の化学物質などが含まれていない石鹸のこと。この条件を満たせば固形でも粉末でも純石鹸ということになります。弱酸性に作ることはできません。
純石鹸には余計な成分が入っておらず、環境にやさしいというメリットがあります。しかし、肌を保護してくれる成分や潤いを保つ成分も入っていないので、お肌の弱い方は、洗顔後のつっぱり感や乾燥を感じてしまうこともあるようです。
純石鹸で洗浄力が強すぎるなら、グリセリンや植物エキスなどの保湿成分入りの石鹸や、スーパーファット石鹸を選ぶとよいでしょう。

お肌は季節や体調によっても変化するもの。
その時のお肌の状態を見ながら石鹸を選ぶのもひとつの方法です。
いずれにしても合成界面活性剤や香料などの添加物が入っていない、高品質の石鹸を選ぶようにしましょう。

-石鹸用語集

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