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完全無添加石鹸の秘密
完全無添加で手作りは贅沢で上質
市販の大量生産品とくらべて、どうしてこんなに
完全無添加石鹸「プレミアム・フェイシャルソープ」の使い心地がよいのでしょうか。
その秘密は製法と原料の違いにあります。
まず、製法の話をしましょう。
油と苛性ソーダを合わせると、石鹸とグリセリンができます。
このように油が石鹸になる科学反応のことを「けん化」といいます。
油脂であれば、天ぷら油だろうが、マーガリンであろうが、石鹸ができるのです。
ただ、出来上がりの固さや泡立ち、スキンケア効能などを考えると、
石鹸に向いた油と向かない油というのがあるわけです。
油脂をけん化させると石鹸といっしょにグリセリンというものが出来てきます。
グリセリンは薬局でも、ひび、あかぎれの薬として売られています。
このグリセリンは、空気中の水分を引き寄せてくる性質がありますからすばらしい保湿剤です。
肌にとっては良いものなんですが、大量生産されている石鹸にはまず、ほとんど含まれていません。
含まれている場合でもほんの少しです。
グリセリンは、他にも合成樹脂の原材料になったり、化粧品や薬品の原料にもなるものなので、
石鹸工場では石鹸から別に取り分けて売ってしまうのです。
ジェンティールの完全無添加石鹸「プレミアム・フェイシャルソープ」には、
この、すばらしい保湿剤グリセリンがそのままたっぷり溶け込んでいるのです。
それだけではありません。
完全無添加石鹸「プレミアム・フェイシャルソープ」が市販の石鹸にくらべて
格段に使い心地がよい理由は、まだあります。
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「鹸化率」とは・・・
原料の油脂分が、どのくらい 「石鹸」 になってるかということです。
ほとんどの石鹸は、原料のオイルの量に対して、そのすべてが鹸化するのに必要な分量の苛性ソーダを加え、
油脂を100%全部、石鹸にかえてしまいます。「鹸化率」100%だというわけです。
油脂100%を全て鹸化してしまうと固い石鹸ができて扱いは楽なのですが・・・
肌にはきつい石鹸になってしまいます。
完全無添加石鹸「プレミアム・フェイシャルソープ」は油脂を反応させる苛性ソーダの分量を
わざと少なくおさえ、鹸化率85%で作りました。
完全無添加石鹸「プレミアム・フェイシャルソープ」の中には、15%の良質の天然オイルが残っており、
その天然オイルに含まれるスキンケア成分がたっぷり溶け込んでいるということになります。
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普通は水道水を使いますが、水道水はご存知の通り様々な不純物が含まれています。
不純物が含まれていると・・・
石鹸を作るときに不純物と水酸化ナトリウムが反応して、石鹸の質が悪くなってしまいます。
また、ミネラルウォーターも・・・
含有されているマグネシウム、鉄分などの物質があるため石けんづくりには適しません。
完全無添加石鹸『プレミアム・フェイシャルソープ』には、0.0001ミクロンという、ウィルスよりも微細な
フィルターを通し、結晶不純物を95%取り除いた水を使用しています。
極小分子の水を使うことにより良質で酸化しにくい石鹸が出来上がります。
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植物性原料にもいろいろある、ということ。
市販の石鹸には、植物性の原料を使っているということを看板にしているものもありますが・・・
植物性であれば何でも「よい石鹸」かというと、これがそうではありません。
オリーブオイルひとつをとっても品質の差によって何段階にも分かれていますし、
石鹸にしたときも使用感、スキンケア機能も違って当然だと思うのです。
また、泡立ちを優先して原料のオイルを選んで作られた石鹸の場合、
てきめんに「きつい」と感じる石鹸になってしまうようです。
ジェンティールの完全無添加石鹸「プレミアム・フェイシャルソープ」は・・・
たくさんあるオイルの中でも、石鹸に含まれる成分が、私たちの肌が本来持っている皮脂の成分に
近くなるよう天然素材を厳選。
さらに、潤い・美容成分、植物発酵エキスを配合し美容効果をアップして作りました。






