完全無添加石鹸はコールドプロセス製法にこだわりました。


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完全無添加石鹸トップ - コールドプロセス製法

オイルコールドプロセス製法

スキンケア効果を高めた、
極上の無添加石鹸のために、
手間ひまかけて作りました。

残念ながら・・・
「高品質な原料」+「美容成分」+「無添加」
=「極上の無添加石鹸」とはなりません。

使う材料が同じでも作り方によって、まるで料理のおいしさが変わってしまうように、
石鹸も、肌を自然と喜ばせることができるものとそうでないものになってしまうのです。

石鹸の製造方法として油脂と苛性ソーダなどのアルカリを高温加熱して作るホットプロセス製法(釜炊き)などはよく知られていますが・・・
スキンケア効果を高めた、安心で上質な完全無添加石鹸を作るため、『プレミアム・フェイシャルソープ』は高品質な素材の良さを壊さないよう防腐剤・香料などを一切使用せず生のオイルから火を使わずオイルそのものとアルカリの化学反応熱だけで作りあげる製造難易度の高い製法(コールドプロセス製法)にこだわりました。

火にかけると、あっという間に石鹸が出来上がってしまうのですが・・・
高温で加熱してせっかくの高品質オイルを劣化させてしまうのはもったいないことです。

コールドプロセス製法で作られた石鹸の良さは……

    1. 熱を加えずに自然に熟成させるため油が劣化しない。
    2. 油とアルカリの反応でできた大切な副産物『グリセリン』がまるごと含まれる。
    3. スキンケア効果の高い植物オイルなどの有用成分を壊すことなく、
      そのまま石鹸に閉じこめることができる。
    4. もちろん無添加であることも手作り石鹸の特徴。

つまり、素材のよさが際立つ作り方なのです。

石鹸マイスターとの夢のコラボレーションが実現しました

●●●●● 金井氏プロフィール ●●●●●
大手化粧品メーカー勤務時に頭皮の痛み、出血など、シャンプー、石鹸に含まれる合成界面活性剤の怖さを体感。
その後石鹸メーカーに転職するも、自分が納得できる石鹸を作りたい、という想いから8年前にこだわり石鹸を作るための工房を作り独立。
厳選した素材で肌に優しく、自然分解が早く、環境にもやさしい、こだわりの無添加石鹸だけを作り続ける『石鹸マイスター』。

石鹸作りを極めた職人技をご覧ください。

うかがったのは閑静な住宅街。中に入ってビックリ! そこには・・・つづきを見る>>>

コールドプロセス製法はこんなに素晴らしい作り方なのに
なぜ市販の石鹸にはあまり見られないのでしょうか?

実は、このコールドプロセスという製法は、石鹸が出来上がるまでにかなり時間がかかるうえ、品質の管理が難しく、作り手が非常に少ないのです。
このため、大量に生産する場合などは、非常に経済効率が悪くなってしまうからなのです。
完全無添加石鹸『プレミアム・フェイシャルソープ』はコストに一切頓着せず、品質のみに重点を置き、無添加・手作りにこだわった贅沢極まりない石鹸です。
肌に負担のかかる合成保存料、防腐剤、安定剤などは一切使用しておりませんので、敏感肌やアレルギー体質の人にも安心してお使いいただけます。


製造方法あれこれ・・・

ホット・プロセス製法(釜焚き製法)
混ぜ合わせた石鹸生地を加熱して鹸化を進めます。
数時間~数日で素早く鹸化を進めますが、 100℃以上の高温で数時間に渡って加工するので熱に弱い成分に影響が出てしまいます。

コールド・プロセス製法(冷製法)
石鹸の原料を混ぜ合わせた時に自然に発生する低温の熱を利用して鹸化を進め、 その後は熱を冷ましながら1ヶ月以上掛けて石鹸を作っていきます。
これにより熱に弱い成分にも影響が出ず、保湿剤であるグリセリンや油脂の中に含まれている有効成分を残すことができます。
また、適度に油脂が残っているため、使い心地は市販の石鹸とは随分違ったものになります。完成までに時間は掛かりますが、古来から伝わる最もシンプルな製法です。

中和法
一般的に量産されている石鹸のほとんどがこれ。
中和法は油脂をあらかじめ脂肪酸とグリセリンに分解し、脂肪酸だけを使い短時間で製造します。
この方法では約3~4時間で石鹸が完成するので大量生産ができるのです。
グリセリンを含まないため洗浄力が強い反面、お肌に対する保護力に欠けます。
そのため肌に良いことを売りにしている製品は、 グリセリンや保湿剤を後から添加している場合があります。